アンタッチャブル

3週間ほど前に午前10時の映画祭で。近場で券が取れず立川まで行くが、音響の良い映画館で見て大正解であった。実に良い。

戦前のアメリカはシカゴ、禁酒法時代に密造酒で大儲けするためなら非道な手段も顧みぬアル・カポネに対して挑む刑事たち、とストーリーは単純明快、アメリカンな感じだが全体に一貫して流れる人間賛歌的な思想のもとでの名場面の連続(最後の見せ場の駅の部分はそれほどまで、と言う感じ。むしろ橋の場面の方が良いのでは)、かつエンリオ・モリコーネの音楽が素晴らしく、大変楽しんだ。

 

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