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電王戦第一局

齊藤五段の完璧さに尽きる(今日の将棋の中身もそうだし終局直後の受け答えもそれまでのプレッシャーとか本当に準備し尽くした上でしかわからないようなAperyの強さとそれへの敬意とか色々現れていて大変良かった)、と思いきや、平岡さんも負けず劣らずの局後インタビューで大変よい。次回への意気込みを語る永瀬六段(個人的に「電王戦FINALへの道」を見て、そのプロ意識の高さに感動して一番株が上がった)といい、今回は非常に楽しみ。
前回の頃からこうだったなら(勿論前回だって素晴らしい棋士・開発者は見られたわけだが、残念なノイズが多かったという印象)とか思ってしまうが、これも積み重ねの結果、至れたという面もあるのだろうか。