読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ルポ トランプ王国

これは大変良い本であった。なぜ「本音」であることが重要なのか、なぜ実業家であることを重視するのか、なぜ「反エスタブリッシュ」なのか、そしてなぜ(実際は必ずしもその実現性を信じていないにも関わらず)「変わる」ことを志向するのか、ということに対して、その一端を鮮やかに浮かび上がらせてくれる。

 

ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く (岩波新書)