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回避性愛着障害

少し前にふと思う所あって読んだが、占い師か、と言う程ずばりずばりと言い当てられるようで(巻末のテストも合わせて)、大変いたたまれない気持ちになった。

本としては、事例で出て来る人がやたら芸術や哲学・文学系なこと(個人的にはホッファーの例が印象深い。後の著作しか知らなかったので)とか、どの程度科学・医学的には結論が出ている中身なのか、など多少気にかかる所はあったが。

 

回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち (光文社新書)

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