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ユリイカ 2016年11月号

「ナルカワの日々」とこうの史代×西島大介の対談の部分と、インタビューの部分のみ読む(評論と他の部分はまた今度)。
対談は、まあ特に(ぼおるぺん古事記なども読みたくなったという効果はあったが)。監督インタビューは、原作からカットの部分に関して言及があったのは嬉しかったり(必ずしも内容に全面同意ではないけれど)。あとアングルの指摘は、言われて確かに、という気分(しかし、こういった絵の特徴を掴む能力が圧倒的に低いと感じさせられる。やはり実際に書くということを全くしていないことに由来するのだろうか)。後は、のんインタビューが思わぬ伏兵で、予想外の破壊力であった。