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泰平ヨンの未来学会議

題名やユーモアSFとの触れ込みから勝手に思い込んでいたのどかな内容とは全く異なった、切れっ切れの皮肉と強烈な言語センス(これについてはむしろ日本語訳が力作なのかもしれない)に満ち溢れた本。学者をはじめ出てくる人はだいたいボロカスだが、特に未来言語学には笑った。想像よりもはるかに面白かった。