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-2013.08.11

日記

8月に入って急に立て込み始めた。あったことなどメモ。

・結婚式
先週末。研究室の先輩の結婚式の二次会で川崎はクラブチッタへ。修論前にAnekdotenとThe Flower kings見に行ったのが懐かしい。5月の二次会時に会えなかった人とも久しぶりに会ったり。終了後はビリヤードやらカラオケやら高校生みたいな感じで遊んで楽しゅうございました。

修論リターンマッチ
修論の中身をまとめる話が再浮上気味。が、まだ問題は色々ある(面白く無いとか。)ので先行きは見えない。しかし類似した、というか本来修論でやりたかった問題意識をcold atomで実現考えて議論したらしい論文が最近のarxivで出たのを筆頭に、コンスタントに(広い意味で)の似た話は出始めているので、面白いところに行く手前で終わったとはいえやるなら今か、という感はある。まあこうしてやってる人がいて論文も出ているということは、掘りさげるべきものはある分野、という当時の勘はあながち的外れでもなかったということと思いたい。
もはやプロ(やそれに準ずる人)でないのに、面白くないものを表に出そうということの是非などかなり微妙な点だが(プロなら生きねばならないし、人間常に最高のパフォーマンスを出せるわけでないから、そういったことがやむを得ない場合もあると思う。それが当たり前になってダークサイドに落ちては駄目だが)やっぱり0と1とは違う、というか形にするまでが区切りなのではないか、と言い聞かせつつ、まずは用意するべきもの(図の直しとかletter to the editorとか)を作る所からちびちび。

・大栗先生超弦理論入門

大栗先生の超弦理論入門 (ブルーバックス)

大栗先生の超弦理論入門 (ブルーバックス)

今月21日にブルーバックスで出る本のモニター(事前に原稿をもらって感想を提出する)が募集されていて、応募したところ採用されました。抽選で倍率4倍程度だったようだが、ラッキーな事に通って嬉しい。しかし地味に締め切りが来週までなので、ちゃんとやらないと。
余談だが、担当の方の名前を見ると将棋界隈の人には有名な山岸氏(先崎八段の「駒落ちの話」で4枚落ちの実戦に出てきたり将棋世界に度々記事載せたりしていた)で驚いたり。

・紀の善
神楽坂下の紀の善へ。時間をずらしたこともあり、スムーズに入れた。宇治金時食すが、かき氷のきめが細かく美味しい。白玉もよい(小豆はこの前芋甚で食べたものの方が好み)。雰囲気も落ち着いているし良いお店。

・仕事
なんか徐々に色々縮退し始めてえらいことになっている中、初めて外でお客さんに説明。例によって偉そうな喋り方(大学で当たり前だと考えていた、相手の立場とかは別に考えずに事実は(誰が見ても)事実、みたいな前提で対等な議論みたいなノリで話をする嫌いがある)だったせいか、「貫禄がある」的なよく分からない感想を帰ってからいただく。