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ラファエロ展

美術館

最終週ということで夜8時までやってるので行ってきた。時間の割に混んでいた。
人物の表情が悉く才気あふれ、かつ気品があるもので良い。後は「聖セバスティアヌス」に見られるような首飾りや衣服の細やかな書き込みを実際に見れたのは良かった。
目玉の一つの「太公の聖母」は、背景が実際は黒ではなかった(後世に劣化を隠すために塗られたもの)、ということだが、劇的な効果を増して見えるのとダ・ヴィンチぽいのでこれまで受け入れられてきたということか?
気に入ったのは「天使」、「聖セバスティアヌス」。