2009.07.9-10

9日

2限 物理数学
最終回。ベッセル関数の続きで球ベッセルとか漸化式とか級数展開とか。評価は小テストと試験の両方を考慮するが、講義に出てなくても試験の成績が良いとか試験でミスっても小テストの出来が良いなら優が来るらしい。しかし小テストの成績が微妙だけどテストの出来がいい人と、小テスト受けないで試験の出来がいい人だとどちらが成績いいのかよくわからん。

午後は実験休み。現代の量子力学3章途中(角運動量の合成まで)終了。何が上手いのかはいまいちわからないが話の運びが上手で滅茶苦茶わかりやすい。これが才能か。

棋聖戦は羽生勝ち。訳のわからない戦いだったがこうなると強い方が勝つようにできていると言わざるを得ない。結局無難に防衛かと。

9日

1限 幾何学
薄々そんな気はしてたが多分「多様体の基礎」が種本。もっともパラ見しただけだし他の本も比較検討したわけでないからこれがスタンダードな内容なのかも知らんが。夏に読み終えて試験に臨むようにする。

2限 統計力学
最終回。量子統計とファンデルワールス気体について。量子統計はこないだ「現代の量子力学」で読んだばかりでタイムリー。ファンデルワールス気体はあまり聞いてない。冬学期の化学熱力学を思い出して不快になるから。

午後 物理学演習
最終回。丸で聞いてなかった。「現代の量子力学」読むもはかどらず。下巻の筆致が急に並みになったというのは言い訳だろうか。

地元の図書館に予約した資料取りに行くが二回連続で延滞を指摘される(流石に二回とも忘れたのは別々の資料だが)。しかもどうも係りの人が二回とも同一人物だったようで恥ずかしすぎる。

夜は家庭教師。過去問の続きで国語解かせる。なんか先週の顛末にもかかわらずあまり勉強量増えてなくて悲しいのだが。

竜王戦は片上、豊島勝ち。豊島5段辺りが1組の猛者に一勝してくれると一気に面白くなるのだが。左山は久保、右山は羽生と予想。